ビタミンとミネラルの違いと分類

よくビタミンとミネラルって混同されがちですが、明確な違いがあります!

ビタミンとミネラルの違いは、ビタミンは微生物や動植物の生命活動によって生み出されるのに対し、ミネラルは水や土壌などに存在する無機質で、
動植物が作り出すことは出来ないということです。
動植物が水や土壌から摂取して体内に取り込んだミネラルを、こんどは人間が食事として摂取する形になります。

さらにミネラルには、細かい分類もあります!

ミネラルの分類にはいくつか方法がありますが、必要摂取量による分類がよく使われています。人間への必須性が証明されているミネラルで、
1日の必要所要量が100mg以上の物を主要ミネラル(マクロミネラル)、
それ未満の物を微量ミネラル(ミクロミネラル)と呼びます。
主要ミネラルは(カルシウム、リン、カリウム、硫黄、塩素、ナトリウム、
マグネシウム)の7種類で、
微量ミネラルは(鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、モリブデン、
コバルト、クロム)の9種類です。

他にも生体内での存在部位には、それぞれで偏りがあるというミネラルの特徴から、
存在部位ごとに、
細胞内ミネラル(カリウム、リン、マグネシウム、亜鉛、鉄)、
細胞外ミネラル(ナトリウム、塩素、カルシウム)、
骨ミネラル(カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、リン、亜鉛)
などといった分類の仕方もあります。

基本的なことですので覚えておいて損はないですね!

体の健康も髪の健康も、【ミネラル】は重要な役割を果たします!

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