ミネラルの必須性と働き

ミネラルが必要なのは理解していただけたかと思います!

無機質(ミネラル)の必須性の確認は、ある元素が長期間にわたって不足した場合に、その元素特有の欠乏症が生物学的機能に生じ、生理的必要量を満たしたときに、欠乏症が改善もしくは予防できると言うことがはっきりした場合、この元素を必須元素と判断します。

人体には60種近くの元素が存在します。この中にはごく微量しか存在しないものも多く、生理作用が不明瞭で必須性が確認できていない元素も少なくありません。
人間はこのうち16種類が必須元素として確認されています。

科学技術の進歩により微量元素を除いた状況での欠乏症の確認が可能になり、動物実験ではスズやニッケル、バナジウムやリチウムなどこれまで必要とされていなかった元素も含めて合計26種が必須元素として確認されています。

無機質(ミネラル)には一般的に
【生体組織の構成成分としての働き(骨や歯、有機化合物など)】、
【体液の恒常性の維持(pHや浸透圧の調整など)】、
【酵素の捕因子】、
【神経、筋肉、心臓の興奮性の調節】、
【生理活性物質の構成成分】
等の働きと関連があります。

今日までがミネラルの基礎知識!

明日から、ミネラルと体の健康・髪の健康の関連を具体的に書いていきたいです!

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